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- 第11回 “現実”に悩む前に まずは意識を変えよう!
- コラムニスト 金児 昭
- 公認会計士試験に合格しても就職できない「待機合格者」が、1500人に達するともいわれる。公認会計士にとっての“氷河期”は、このまま続くのだろうか? 私の答えは「ノー」である。誰あろう会計士の側の「発想の転換」と努力によっ [...]
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- 第10回 日本の良さに自信を持って、 「当たり前」に歩む1年に
- コラムニスト 金児 昭
- 昨年(2011年)の夏、あまりの猛暑に耐えかねてタクシーに乗ると、運転手さんがしみじみと話しかけてきた。 「不景気で、乗ってくれるお客さんの数が半分になりました。給料も3分の1です。でも家に帰れば、女房がご飯をつくってく [...]
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- 第9回 公認会計士の「就職難」。 解消のために必要なものは何か
- コラムニスト 金児 昭
- 過日、日本経済新聞に、「公認会計士試験に合格しても就職できない人が、過去の未就職者と合わせて、今年は1500人に達する可能性がある」という記事が掲載された。他方、監査法人のリストラの動きも目立ってきた。確かに、そうした現 [...]
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- 第8回 ゆれるIFRS導入の行方。 私の考えをお話しよう
- コラムニスト 金児 昭
- 2011年6月、自見庄三郎金融担当大臣が、IFRS(国際会計基準)に関して「2015年3月期の強制適用は考えていない」「強制適用する場合でも、その決定から5~7年程度の十分な準備期間の設定を行う」などの考えを明らかにした [...]
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- 第7回 “世界一の「日本の経理・財務」”を 世界に広める「研究学会」を創立
- コラムニスト 金児 昭
- 私は、日本の経理・財務は“世界一”だと信じている。およそ10年前、経済産業省の肝いりで作成された「経理・財務サービススキル・スタンダード」 (FASS)が、中国・タイ・韓国・フィリピンをはじめとするアジア各国から高い評価 [...]
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- 第6回 私が体験した「心の温かい経理処理」
- コラムニスト 金児 昭
- 前回、「30年ほど前、“粉飾2歩手前”の経理処理をした」と書いた。私が常々口にする『生きた会計』がどのようなものかを理解してもらうために、そのいきさつを記しておきたいと思う。 1978年、私が勤務していた信越化学工業の業 [...]
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- 第5回 私が尊敬してやまない3人の会計士
- コラムニスト 金児 昭
- 今回は、私が心から尊敬する3人の会計士の方々の話をしてみたい。おひとり目は私が入社した信越化学工業の顧問税理士(会計士でもある)で、「経理・財務」を指導いただいた原勘助先生。先生は人一倍の努力家で、高校を出た後、国税庁に [...]
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- 第4回 偶然だった“経理・財務マン”への道
- コラムニスト 金児 昭
- 今回は、今まであまり公にしたことのなかった、信越化学工業入社当時(1961年)の話をしてみたい。全くの門外漢だった私が、経理・財務の道に進むことになったいきさつについてである。入社後の4年間、私は同社の子会社2社に出向し [...]
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- 第3回 試験制度の見直しを提言する
- コラムニスト 金児 昭
- ちょうど30歳の時、ある方の勧めで中央大学経理研究所高等経理科を受講し、丸3年、毎日会社帰りに通った。初めの2年間は講義の中身がチンプンカンプン。その講座が公認会計士試験の準備を目的としたものだったことさえ、ずっと後にな [...]
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- 第2回 日本と欧米の会計士の違い
- コラムニスト 金児 昭
- 第1回でも述べたが、企業経営を100とした場合、その中で経理・財務が占めるウエートは”2″程度で、公認会計士が法規の遵守、監査に携わる「財務会計」はさらにその2割、100分の0.4ぐらいにすぎない [...]
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